英語のイディオム:goose bumpsの意味と使い方

goose bumpsのパンダの絵 今日のフレーズ

「goose bumps」という英語のイディオムを直訳すると「ガチョウのこぶ」となりますが、これはいったいどのような意味で使われているのでしょう。「こぶ」と聞くと何かにぶつかってできてしまう「たんこぶ」のようなものが頭に浮かんできてしまいます。ところが英語のイディオム「goose bumps」は「たんこぶ」とは違った意味合いです。そこで今回は、英語のイディオム「goose bumps」の意味と使い方を詳しくみていきましょう。

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goose bumpsの意味

英語のイディオム「goose bumps」は「鳥肌」です。寒いときや驚いたとき、感動した時に「腕の毛が逆立つ」ってこと経験したことがあると思います。それがまさに「鳥肌:goose bumps」です。日本語では「鳥肌が立つ」と言いますが、英語では「get goose bumps」となるんですね。

goose bumpsの使い方

goose bumpsの使い方

ここでは英語のイディオム「goose bumps」の使い方を詳しくみていきましょう。

That movie was really scary!!(あの映画は本当に怖かったよな!)

Yeah! I got goose bumps!!(うん。鳥肌が立ったよ!)


Their show was so amazing!! I got goose bumps!!(彼らのショウ本当にすごかったな!鳥肌が立ったよ!)

Me too!! (僕もだよ!)

今日のフレーズ

goose bumpsのフレーズ

英語のイディオム「goose bumps」を使った今日のフレーズは「I’m getting goose bumps!」「鳥肌が立ってきたよ!」です。このフレーズはすごく寒くて、とても感動して「鳥肌が立ってきた」と言いたいた場合などに使えます。

まとめ

ここまで英語のイディオム「goose bumps」の意味と使い方を詳しくみてきました。日本語でも「鳥肌」と「鳥」が使われています。英語では単なる鳥ではなく、ガチョウを使っているんですね。「鳥肌が立つ」と言う場合は「get goose bumps」、これも一緒に覚えてしまいましょう!

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