英語のイディオム:puppy dog eyesの意味と使い方

puppy dog eyesのパンダの絵 今日のフレーズ

「puppy dog eyes」という英語のイディオム、直訳すると「子犬の目」となりますよね。この英語のイディオム「puppy dog eyes」の意味と使い方は、「子犬の目」を見たときに自身がどんな気持ちになるかをイメージすると想像しやすいかもしれません。そこで今回は、英語のイディオム「puppy dog eyes」の意味と使い方を詳しくみていきますよ。

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puppy dog eyesの意味

英語のイディオム「puppy dog eyes」は「懇願するような表情」「訴えかけている表情」という意味です。「子犬のような無垢な瞳で訴えられる」、「子犬のように嫌とは言えない表情でおねだりされる」といった意味合いです。

子犬から「お願い」するような表情で見つめられると、デレデレしてしまって嫌とは言えないですよね。そんな「嫌とは言えない目/表情」のことを「puppy dog eyes」と言ってるんですね。

puppy dog eyesの使い方

puppy dog eyesの使い方

ここでは英語のイディオム「puppy dog eyes」の使い方を詳しくみていきましょう。

Can we skip school today? (今日、学校サボってもいい?)

Nope. Stop giving me those puppy dog eyes. You have to go to school today! (だめ。そんな子犬みたいな顔でお願いしないで!今日は学校に行かなくちゃいけないの。)


You gave him a doughnut? (彼にドーナツあげたの?)

He gave these puppy dog eyes…(子犬見ないな顔でおねだりするんだもん…。)

今日のフレーズ

puppy dog eyesのフレーズ

英語のイディオム「puppy dog eyes」を使った今日のフレーズは「I can’t say no to my daughter when she looks at me with those puppy dog eyes.」「娘に子犬みたいな顔でおねだりされると嫌とは言えないよ。」です。なんとも愛くるしい顔でおねだりされると嫌とは言えないですよね。そんなときに使えるフレーズです。

まとめ

ここまで英語のイディオム「puppy dog eyes」の意味と使い方を詳しくみてきました。嫌とは言えないような表情でおねだり/お願いされる、といったときには「puppy dog eyes」を使ってみましょう。

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