よく聞く英語の「Sure!」はどんな意味?

Sure!のパンダの絵 今日のフレーズ

ドラマや映画など会話の中でよく使われている「sure」ってどのような意味でどのように使われているのでしょう。

会話の中では相手に対して「sure」だけで答えてますが、どのようなニュアンスを含んだ返事なのでしょうか。詳しくみていきましょう。

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今日のフレーズ

今日のフレーズは「Sure!」、「いいよ」です。

「sure」は「確信している」や「確かな」で覚えている方が多いと思います。でも、 日常で会話をしていると、何かの返事をする時に、「Sure.」とひと言ですませる人がたくさんいます。

Sure!のフレーズ

返事で使うSure.の意味

ひと言で「Sure.」と返事をする時は、「いいよ。」という「Yes」にすごく似た言葉になるんです。「Yes」と違う所はというと「喜んで」や「もちろん」といった感じで、「Yes」よりもポジティブな雰囲気をまとっています。

どのように使うかみてみましょう。

返事で使うSure.の使い方

Sure!の例文

上の絵にあるように、「~してもいいですか?」と聞かれた時に「Sure.(いいですよ)」と使ったり、「~してもらえますか?」と聞かれた時に「Sure.(いいですよ)」と使います。

その他にも、

Would you open the window? (窓を開けてもらえる?)

Sure. (いいよ。)

Could you hold this for a minute.(ちょっと持っててもらえます?)

Sure. (いいですよ。)

「〜してもらえます?」、「〜してくれる?」といった質問に対して「Sure.」と答えます。

「Yes.」や「OK.」と答えるよりもかなり丁寧な印象です。

この他にも、

「Let’s have a break. (休憩しようよ。)」と言われて、

「Sure.」(いいよ。)

何かしらの提案に対して「Sure.」を使えます。ここでも「Yes」や「OK」よりも丁寧な感じで「ポジティブ」な雰囲気です。

「Thank you!(ありがとう!」と言われたときに、「Sure!」と答える場合はカジュアルな「どういたしまして」の「いいよ」といった意味で使います。

このように色々な場面での「いいですよ」に「Sure.」と使えるんです。「Yes」や「OK」よりもポジティブな雰囲気をまとい、丁寧な「Sure.」。これをきっかけに「Sure.」を使いこなせるようになりましょう。

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