留学先で今すぐ使える!英語で自己紹介!!

留学する!
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ワーキングホリデーの方も、まずは語学学校へ留学するという方が多いかと思います。

私自身も留学経験がありますが、自己紹介をする場面ってたくさんありますよね。

そこで、今日は留学先ですぐ使える自己紹介の仕方について紹介します。

自己紹介をするときのポイントと言えば、「笑顔で、相手の目をみて(しっかり顔をあげて)、はっきりと話すこと」です。

大勢の前で自己紹介をする際などは緊張してしまいますが、このポイントはしっかりと抑えましょう。

〜学校のクラスやチームメンバーへの自己紹介の流れ〜

自己紹介をするときの内容は基本的に大きく変わることはありません。

①挨拶
②自分の名前や出身地、年齢などの基本的な情報
③職業や学校、勉強したことなどの情報
④趣味や家族など、個人的な情報
⑤Nice to meet you.

英語で自己紹介する際にはこれらの順番で進めていきます。

まずは例文を見てみましょう。

Hi!(こんにちは!)
I’m Monta.(私はモンタです。)
I’m from Fukuoka. (私は福岡出身です。)
I’m a junior high school student. (私は中学生です。)
I love base ball. (野球が大好きです。)
Nice to meet you.

①挨拶

挨拶をしなくちゃいけない、と構えなくても大丈夫。
”Hi.”あるいは”Hello.”からスタートしましょう。

②基本的な情報

まずは「自分の名前」を伝えます。

”I’m Monta.”のように、日常では“I’m ~.”をよく使います。

もちろん、My name is ~ ~.でも問題ありません。

My name is Monta Nihon. You can call me Monta.
(私の名前は ニホン モンタ です。モンタと呼んでください。)

My name is ~ ~.と自己紹介する際には、皆に呼んで欲しいニックネームなども伝えましょう。

名前の次によく伝えるのは出身地。

「〜出身です」と伝えたいときには、“I’m from Fukuoka.” のように”I’m from ~.”を使いましょう。

「生まれは〜で、〜で育ちました。」と伝えたいときは

I was born in Tokyo, but I grew up in Fukuoka.
(生まれは東京ですが、福岡で育ちました。)

両親の仕事の関係でたくさんの場所で育った人は、深く考えずに自分がここだと思う場所を伝えましょう。

③職業や学校、勉強したことなどの情報

学生の場合は、”I’m a junior high school student.”のように学生であることを伝えます。
高校生の場合は “I’m a high school student.”
大学生の場合は “I’m a university student.”

社会人の場合は職種を伝えたり、仕事に関する情報を伝えます。

グラフィックデザイナーとして働いている人は
”I’m a graphic designer.” や “I do graphic design.”

英語教師の場合は
“I’m a English teacher.” や “I teach English at University.”

その他にも
“I work at ~.” (〜で働いています。)もよく使います。

④趣味や家族など、個人的な情報

例文では ”I love baseball.(野球が大好きです。)”と”I love ~”を使用しました。
“My hobby is ~. /My hobbies are ~.”と伝えるよりも、”I love ~” や “I like ~”という表現で趣味を伝えることが多いです。。

“I like watching movies.(映画を見るのが好きです。)”
“I love traveling.(旅行が大好きです。)”

家族のことについて伝える場合は
“I have two younger brothers.(弟が2人います。)” と兄弟構成を伝えたり、”I have a dog.(犬を飼っています。)”と伝えたりすることができます。

兄弟について英語で話すとどうなるのか?で兄弟について話すさいの例文は詳しく紹介してます。

⑤Nice to meet you.

日本語での自己紹介では最後に「よろしくお願いします。」と言いますが、英語ではこの「よろしくお願いします」というフレーズありません。”Nice to meet you.”というフレーズは”はじめまして”という意味に近いですが、”お会いできて嬉しいです”というニュアンスを多く含んでいますので、最後に”Nice to meet you.”で終わって大丈夫です。

今日は英語での自己紹介の流れをふまえて使える例文を書いてみました。

大勢の前で自己紹介するときも、小さなグループの前で自己紹介するときも伝えることはそんなに変わりません。
例文を使って、自分が伝えたいと思う自己紹介文を作ってみましょう。

文章ができたら、あとは何度も口に出して練習です!

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