「oversleep」を使って「寝坊した!」って表現する

今日のフレーズ

疲れが溜まっていて、寝過ごしてしまう時ってありますよね。そんなときに口から出てくる言葉は「寝坊した!」です。英語で「寝坊した!」って言いたいときには、どのように表現すればよいのでしょう。

ここでは「oversleep」という単語を使って「寝坊した!」を表現していきたいと思います。

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今日のフレーズ

今日のフレーズは「I overslept!」、「寝坊した!/寝過ごした!」です。

たまには寝坊してしまうことありますよね。そこで、今日は「oversleep」を使った「寝坊した!/寝過ごした!」という表現をご紹介。

oversleepの意味

「oversleep」は「寝過ごす」という意味です。「over([時間]を過ぎて)」と「sleep(寝る)」が合体したバージョンと覚えてしまいましょう。

「I overslept!(寝坊した!)」を使った表現

上の絵の最初の表現は、起きて直ぐに時計を見た時に使える表現です。

「Oh No!」は「うそ!」、「え、いやだ!」「まじか!」といった意味合いで使えます。時計を見てビックリして「Oh No! I overslept!(うそ!寝過ごした!)」といった状況ですね。

2番目の「I’m sorry I’m late. I overslept.(遅くなってごめんなさい。寝過ごしました)」は学校の先生や会社の上司に言うときに使えますね。遅れてはいけない状況で寝坊してしまい、謝るときに使う表現です。

3番目の「Sorry. I overslept. (ごめん、寝過ごした。)」は友人や家族、親しい人と約束をしていたのに寝坊して遅れてしまった時に使います。●時に電話をするって言っていたのに、寝過ごして電話できなかったときなどにも使えます。

2番目と3番目のフレーズは、「寝坊して相手に迷惑をかけた時に、謝る。」そんなときのためのフレーズですね。

「寝坊した」という表現は他にもありますが、今日は「oversleep」を使ったフレーズを紹介しました。

今日もしっかり声に出して練習してください!

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