ここでは、英語のイディオム:a weight off one’s shouldersの意味と使い方を詳しくご紹介していきます。
shoulderを使った英語のイディオムはたくさんありますが、「a weight off one’s shoulders」は日常の英会話でもよく使われているものになりますので、しっかりと覚えていきましょう。
今日のフレーズ
英語のイディオム:a weight off one’s shouldersを使った今日のフレーズは「That’s a weight off my shoulders!」、「肩の荷が降りたよ!」です。
このフレーズ、結構な場面で使われます。このフレーズの使われ方はもちろんですが、まずは「a weight off one’s shoulders」の意味を見てみましょう。
a weight off one’s shouldersの意味
「a weight off one’s shoulder」は先日ご紹介した「carry the weight of the world off one’s shoulder」の状況から開放されたという状況で、日本語でいうところの「肩の荷が降りる」、「気が楽になった」という意味です。
「重い責任や負担、問題から開放」、「抱え込んでいた物を共有することで心配事から開放」されたことで「安心した」というニュアンスで使います。
今日のフレーズの「That’s a weight off my shoulders!(肩の荷が降りたよ!)」はまさに、「carry the weight of the world off one’s shoulder」の状況から開放された瞬間に使えるフレーズです。
a weight off one’s shouldersの使い方
「肩の荷が降りたよ!」や「気が楽になったよ」という時は「It took a weight off my shoulders!」や「It’s a weight off my shoulders!」といった形で使うことが多いです。
“Finally, finally…..Finals are over!!! It’s a huge weight off my shoulders!” (やっと、やっと、、、ファイナルが終わった!!あ~、肩の荷がおりたよ!)
ファイナルという大きなテストが終わって、ホッとした!という状況ですね。
A: The updates are done without any issues. (問題なくアップデートは終わったよ。)
B: Hearing that, it took a weight off my shoulders! (それを聞いて安心したよ!)
「take」を使うときは「心配していたこと」や「問題」を”取り去ってくれた“というニュアンスが大きいイメージです。
「get」や「lift」という動詞と一緒に使われることもありますが、「weight off one’s shoulders」とある場合は全て同じニュアンスだと覚えておきましょう!
まとめ
「weight off one’s shoulders」の意味と使い方はいかがでしたか?
日本語の「肩の荷が降りた」と同じように使える「weight off one’s shoulders」。早速「ホッとした!」という状況で使ってみてください。
ここで紹介したフレーズ、何度も口に出して練習してくださいね。
コメント