英語のイディオム:speak upの意味と使い方

speak upのパンダの絵 今日のフレーズ
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英語のイディオム「speak up」はよく使われている口語表現のひとつなので、耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。直訳すると「speak:話す」と「up:上に」で「上に話す」となってしまいます。これではよく意味が分かりませんよね。

そこで今回は英語のイディオム「speak up」の意味と使い方を詳しくみていき帯と思います。

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speak upの意味

英語のイディオム「speak up」には「大きな声で話す」と「(自分の考えなどを)はっきりと話す」という2つの意味があります。「大きな声で話す」は人に聞えるように大きな声で話す、「はっきり話す」は自分の考えや率直な気持ちをはっきりと言うといった意味合いです。

speak upの使い方

speak upの使い方

ここでは英語のイディオム「speak up」の使い方を詳しくみていきましょう。

「大きな声で話す」という意味の「speak up」

I think …. (… と思うんだ。)

I can’t hear you. Would you speak up? (聞えないよ。大きい声で言ってくれる?)


You have to speak up! They can’t hear you in the back of the room. (大きい声で話さなきゃ。後ろの人たち聞えないよ。)

OK. (わかった。)

「はっきりと話す」という意味の「speak up」

Before it’s too late, you have to speak up. (手遅れになる前に、考えをはっきり言いなよ。)

Yeah, I know. (うん、分かってる。)


If you have better solution, please speak up.(もし何か言い解決方法があるなら、言ってください。)

Well… (えっと…)

今日のフレーズ

speak upのフレーズ

英語のイディオム「speak up」を使った今日のフレーズは「Speak up!」「大きい声で言って!」です。話している声が小さくて聞えない時には「大きい声で言って!」、意見を言いたそうだけどもじもじしてる相手には「はっきり言えよ!」と使うことができますよ。

まとめ

ここまで英語のイディオム「speak up」の意味と使い方を詳しくみてきました。場面によって異なる意味にはなってきますが、状況が理解できていればどちらの意味で使われているのかは分かりやすいのではないかと思います。場面を想像しながらフレーズを作って練習してみてください。

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