「see」を使ったイディオム9選

「see」を使ったイディオム9選 イディオム集

「see」を使ったイディオムは本当にたくさんあります。ここでは、その中から厳選して9コを紹介していきます。日常会話でよく使われている表現ばかりなので、しっかり覚えておきたいところです。イディオムを使ったフレーズも一緒に紹介しておきますので、使えそうな場面では使ってみてくださいね。

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seeの意味

「see」といえば「見る」という意味で覚えている方が多いと思います。ところが辞書で「see」を引いてみるとそれだけではありません。その中でも「会う」と「見かける」「見てみる」「理解する」という意味はよく使われているものなので覚えておきたいところですね。特にここで紹介していくイディオムは、これらの「see」の意味を覚えておくと分かりやすいと思います。

see eye to eye

英語のイディオムは「see eye to eye」は「意見があう」、「見解が一致する」、「話があう」などの意味です。

2人以上の人が、何かの物事に対して「同じ意見・気持ちである、同じ考えである、同じ方向を見ている」といった状況を表します。

「see eye to eye」を使ったフレーズ

ここで紹介する「see eye to eye」を使ったフレーズは「We don’t see eye to eye.」、「(私たちは)意見が合わない。」です。「意見があわないね」「話しが合わないね」といったニュアンスで使えるフレーズです。

他にも「see eye to eye」を使ったフレーズを知りたい方は「英語のイディオム:see eye to eyeの意味と使い方」を覗いてみてください。

not see straight

英語のイディオム「not see straight」は「まともに頭が働かない」「考えをまとめれない」といった意味です。動揺している時や酔っぱらっている時には、いつものように頭が働かないですよね。そんな状態を表すのが「not see straight」なんです。

「not see straight」を使ったフレーズ

ここで紹介する「not see straight」を使ったフレーズは「I can’t see straight. 」「どうして良いのか分からないよ。」です。「can’t see straight」は「ちゃんと考えられない・冷静に考えられない」といった意味合いです。少しパニックになってしまっている状況などでよく使われています。

他にも「not see straight」を使ったフレーズを知りたい方は「英語のイディオム:not see straightの意味と使い方」を覗いてみてください。

see around

英語のイディオム「see around」には「see ~ around」と「see around ~」と2つの使い方があります。「see ~ around」は「~をよく見かける」、「~を見かける」という意味、「see around ~」は「~の周りを見る」「~の周りを見て回る」といった意味があります。

「see around」を使ったフレーズ

ここで紹介する「see around」を使ったフレーズは「I’ll see you around.」「またね。」です。別れ際の挨拶の一つで、「いつかどこかでまた会おう」といったニュアンスです。「約束」ではない「またね。」です。

他にも「see around」を使ったフレーズを知りたい方は「英語のイディオム:see aroundの意味と使い方」を覗いてみてください。

see something in

英語のイディオム「see something in」は「~には(特別な)何かがあるように見える・思える」という意味です。「〜何か特別な物を感じて惹き付けられる」、「〜に何か良い価値があると思う」といったニュアンスで使われる事が多いです。

「see something in」を使ったフレーズ

ここで紹介する「see something in」を使ったフレーズは「I see something in him.」「彼には何か特別な物を感じるんだ。」です。このフレーズは「何か分からないけど、彼には私を惹き付ける何かがある」といった意味合いです。もちろん、良い意味です。

他にも「see something in」を使ったフレーズを知りたい方は「英語のイディオム:see something in ~の意味と使い方」を覗いてみてください。

see off

英語のイディオム「see off」には「見送る」と「やっつける」という意味があります。

「見送る」には「空港や駅など、遠くへ行く相手へ別れを告げるために見送る」、そこには「見送る相手とはしばらく会えないかもしれない」といった気持ちがあります。また、「やっつける」は「ライバルや最悪の現状などを打ち負かす」といった意味合いです。

「see off」を使ったフレーズ

ここで紹介する「see off」を使ったフレーズは「They came to see me off at the station.」「駅まで見送りに来てくれたよ。」です。「come to see 人 off」で「見送りに来る」、「go to see 人off」で「見送りに行く」と使うことができます。

他にも「see off」を使ったフレーズを知りたい方は「英語のイディオム:see offの意味と使い方」を覗いてみてください。

see out

英語のイディオム「see out」には「見送る」、「見届ける」という意味があります。「見送る」は「出口まで見送る」、「見届ける」は「物事を最後までやり遂げる・物事の最後まで待つ」といった意味合いです。

「see out」を使ったフレーズ

ここで紹介する「see out」を使ったフレーズは「I will see myself out.」「見送らなくていいよ。」です。直訳すると「自分で自分の事を見送るよ。」ですね。「自分で見送るからあなたは見送らなくていいよ」といったニュアンスです。

他にも「see out」を使ったフレーズを知りたい方は「英語のイディオム:see outの意味と使い方」を覗いてみてください。

see about

英語のイディオム「see about」には2つの意味があります。

「see about」の後ろに「ものごと」がくる場合、「~について考える」・「チェックする」、「~を手配する」・「~準備する」といった意味です。

「see 人(●) about ものごと(~)」といった形になる場合、「●に~について尋ねる」「●と~について話し合う」といった意味になります。

「see about」を使ったフレーズ

ここで紹介する「see about」を使ったフレーズは「I’ll see about that.」「ちょっと考えてみるよ。/ちょっと調べてみるよ。」です。このフレーズは場面によって意味が異なってきます。「(可能性を)検討してみる」あるいは「(問題などを)調査してみる」といった意味合いで使われます。どちらも「今の時点ではまだ分からない」というニュアンスを含んでいます。

他にも「see about」を使ったフレーズを知りたい方は「英語のイディオム:see aboutの意味と使い方」を覗いてみてください。

see through

英語のイディオム「see through」には「見極める」や「見通す」といった意味があります。この場合は「何かものごと」や「人」を「見極める・見通す」といった感じです。「見ただけでは分からない本質の部分を見抜く」といったニュアンスですね。

「see through」を使ったフレーズ

ここで紹介する「see through」を使ったフレーズは「I hope you will see it through.」 「最後まで頑張ってね。」です。このフレーズは「何か困難や嫌な状況にいる相手」に「最後までやり遂げれますように・頑張れますように」と願って送るフレーズです。

他にも「see through」を使ったフレーズを知りたい方は「英語のイディオム:see throughの意味と使い方」を覗いてみてください。

see to

英語のイディオム「see to」には2つの意味があります。

1つ目は「~に気を配る・~の世話をする」。これは「care:気遣う・面倒を見る」と同じような意味です。2つ目は「~を引き受ける・~の対処をする」。これは「deal:取り扱う・対応する」と同じような意味です。

「see to」を使ったフレーズ

ここで紹介する「see to」を使ったフレーズは「I’ll see to it.」「僕が見ておくよ。/僕が引き受けるよ。」です。どのような場面で使うかに寄って「僕が注意して世話をしておくよ。」か「僕が責任を持ってやっておくよ。」と意味合いが異なってきます。

他にも「see to」を使ったフレーズを知りたい方は「英語のイディオム:see toの意味と使い方」を覗いてみてください。

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