英語のイディオム:run around like a headless chickenの意味と使い方

run around like a headless chickenのパンダの絵 今日のフレーズ

「run around like a headless chicken」という英語のイディオム、直訳すると「頭がないニワトリのように走り回る」となりますね。これはいったいどのような意味で使われている口語表現なのでしょう。昔は家で飼っているニワトリを絞めることが多かったことから、このようなイディオムができたのではないかと思います。それでは、英語のイディオム「run around like a headless chicken」の意味と使い方を詳しくみていきましょう。

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run around like a headless chickenの意味

英語のイディオム「run around like a headless chicken」は「あたふたする」「バタバタ動き回る」といった意味です。パニックや興奮状態であたふたと駆けずり回っている様子をあらわす口語表現です。

全く同じ意味合いで「run around like a chicken with its head cut off」というイディオムもあります。どちらもニワトリの頭が落とされた状態をあらわす表現ですね。

run around like a headless chickenの使い方

run around like a headless chickenの使い方

ここでは英語のイディオム「run around like a headless chicken」の使い方を詳しくみていきましょう。

We need to give ourself enough time before the opening. (オープニングの前にしっかり時間をとって準備しよう。)

Yeah. So we don’t have to run around like a headless chicken. (だな。あたふたしなくて良いようにな。)


I’ve been running around like a headless chicken. (もうずっとバタバタしっぱなしだよ。)

What happened? (何があったんだ?)

run around like a chicken with its head cut offの使い方

Stop running around like a chicken with its head cut off. I told you to make a list first. (あたふたするなよ。最初にリストを作れって言ったろ。)

Yeah… (うん…)

今日のフレーズ

run around like a headless chickenのフレーズ

英語のイディオム「run around like a headless chicken」を使った今日のフレーズは「He’s running around like a headless chicken.」「彼はあたふた駆けずり回っているな。」です。何があったかわからないけど、えらくバタバタ慌ただしく動き回っている相手に対して使えるフレーズです。

まとめ

ここまで以後のイディオム「run around like a headless chicken」の意味と使い方を詳しくみてきました。「あたふたしている」「バタバタ動き回っている」といった場面では「run around like a headless chicken」または「run around like a chicken with its head cut off」を使ってみてください。

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