コーヒーを頼みたいときは「Can I have a coffee?」で大丈夫!

Can I have a coffee? 絵 今日のフレーズ
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動詞の「have」はすごく便利な単語です。中学校で習った単語の1つですが、そのときに習った「持っている」という意味以外にもたくさんのいみがあります。

実際のところ「持っている」という意味で使うことよりも、他の意味でこの「have」という単語を使うことの方が多いです。

そこで、ここから「have」の使い方をシリーズ化してご紹介します。

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動詞の「have」を使ったフレーズの第1弾。今日は「Can I have ~?」をご紹介。

「have」は本当に便利な動詞なんです。以前紹介したこともあるんですが(→ご興味のある方はこちらを)、色々な使い方ができます。

今日から数回にわけてその使用方法などをご紹介していきますね。

Can I have a coffee? 絵

今日のフレーズは「Can I have a coffee?」(コーヒーをもらえます?)。

このフレーズで使われている単語は見たことがあるものばかりですよね?

そんな見たことがある単語ばかりなので、「なんで?」と疑問に思われる箇所もあるのではないでしょうか。

まずは1つずつみてみましょう。

「a coffee」で使って大丈夫なの?

はい!大丈夫です。

良く知っている「コーヒーを1杯」は「a cup of coffee」ですよね。

しかし、英語を使う現地では「a coffee」の方がより自然に使われてます。

カフェやコンビニなどでも手軽に買えるようになったことや、コーヒをたくさん飲むこともあり、「cup」を言わなくなったのかもしれませんね。詳しくは私にもわかりません(汗)。あまり気にせずに使いましょう!

「Can I have」の意味

「have」は「持つ/持っている」で習いましたよね。「can」は「できる」で、「I」は「わたし」。

これが引っ付いた便利なフレーズが「Can I have〜」なんです。「〜」を変えるだけで色々と使えます。

「Can I have〜」を直訳すると、「私は〜を持つことができますか?」となりますが、日本語でも少しおかしいですよね?

「Can I have~」を日本語で一番しっくりくるものに置き換えると「〜をもらえますか?(〜ください。)」となるんです。

Can I have ~?の使い方

Can I have a coffee? 例

カフェやレストランで注文する時は「Can I have a coffee?」の様に、「Can I have ●●?」が使えます。

レストランで「取り分け用のお皿が欲しい」と言うときには「Can I have some extra plates?」、「メニューもらえますか?」だと「Can I have a menu?」のように、最後の「●●」の部分を変えてしまえば大丈夫です。

「Can I have ●●?」を少し丁寧に言う場合は、「Can I have ~, please.」と「please」を付ければ大丈夫。

「Can I have ●●?」もっと丁寧にと言う場合や、ビジネスシーンで使う場合にはは「Could I have ●●?」や「May I have ●●?」と使います。

「Can」の部分「Could」や「May」に変更するだけで、丁寧な言い回しになるのです。簡単です!

「Can I have ●●?」は本当によく使うものなので、たくさん練習して身に付けましょう。

ビジネスなどで話すことが多い方や、初対面の方と会うことが多い方は「Could I ●●?」と「May I ●●?」も一緒にいっぱい練習してください!

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