英語を喋れるように・インプットとアウトプット vol. 2

英語の勉強法
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英語を喋れるようになるためには練習が1番!

今日は海外の映画、ドラマ、音楽を使って独学で英語をマスターしたい人にやって欲しいことをご紹介です。

1. インプットは好きなツールを使って!インプットの方法はたくさんある!!

英語で映画やドラマを見る

アメリカの映画やドラマって、見てる人も多いんじゃないですかね~。

わたしはアメリカドラマが大好きなので、色々なドラマ見てます()

ハリウッド映画って、英語がすごく聞きやすいんです。まずは日本語吹き替えでみて映画のストーリーを頭に入れて、次に英語字幕にして英語で映画を見るのはすごく英語の練習に向いてると思うんです。でも、映画は約2時間なんですよね。

2時間でお話が完結してしまうので、よっぽど好きな映画ではない限り何度も何度も見ることはあまりないかもです。また英語を聞き取ろう!、と集中して見るには2時間は長いので、30分とかで区切った方がいいですね。苦しくなっちゃうとやりたくなくなるので。

アメリカのドラマは打ち切りにならない限りワンシーズンで13-23エピソードあります。ドラマには撮影時点でのアメリカの文化背景もすごく反映されているし、ドラマのストーリーの舞台になっている場所や環境が英語にも反映されているんです。アメリカの英語も訛りあるんです。しかも色々な人種の方も住んでいるので、英語も環境も本当に様々なんです。

あと、自分が好きなジャンルだったり好きな俳優/女優さんがでてるドラマを1話とか2話見てしまうと、続きが気になってしまいますよね。

ここがある意味重要なポイントで、好きなドラマを見て出演者さんの英語を何度も聞くことになるんです。そうするといつの間にか出演者さんの英語が聞き取れたりするようになっていくんです。

もちろん最初は英語もあまり聴き取れないでしょうし、話の内容も難しいかもです。

なので、まずは日本語吹き替えで見てストーリーを頭に入れる。

次は英語の字幕にして英語で見ましょう。

ビッグバンやモダンファミリー、昔のドラマのフルハウスやフレンズなどは30分なので、時間的にもオススメです。30分なら、日本語で見てすぐに英語で見ることも可能ですね。

ポイント・日本語で見たあと英語でみる、その時の字幕は英語!

 

2. アウトプットを怠らない!!

実はこのアウトプットが英語を喋れるようになるか、それとも喋れないままなのかを大きく左右するものなんです。

中学校から高校まで6年間も英語を勉強したのに、英語を喋れない人が多いのは「アウトプット」をすることがほぼなかったからとも言えます。

それぐらい大事なんです、アウトプット。

ここでのアウトプットの方法とは、お気に入りにお気に入りにキャラクターになりきってキャラクターの言っていることをマネする!

1フレーズだけでも2フレーズでも。

英語字幕で何を言ってるのかを確認し(英語字幕をメモにとったりしましょ。)、身振り手振りつけて完コピしましょう。

スマホの録音機能をつかって、アクセントや発音もチェックしてみましょう!

字幕を言わずに、そっくりに言えるようになれば次のフレーズを、てな感じでドンドン練習しましょう!

私はアメリカのドラマ”フレンズ”のキャラクターそれぞれをマネて練習してました。

特にお気に入りの一言はジョーイが言ってるものが多かったですけど(笑)。

 

もし、英語の発音が日本語を喋ってるトーンでは難しい場合、半トーンから1トーン上げてみるか、下げてみてください。少し英語の音を言いやすくなると思います。

 

インプットしたことをアウトプットする!

ポイント・モノマネ芸人さんになったつもりで!

いっぱい聞いて、いっぱい声をだして練習する。

慣れてきたな。結構それっぽくなってきたな。って思うまで。

インプットしたものをアウトプットすることはマスト!

まずは1度、試してみてください。

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