英語のイディオム:in a double bindの意味と使い方

in a double bindのパンダの絵今日のフレーズ

「in a double bind」という英語のイディオム、直訳すると「二つの縛りの中で」といった訳になりますよね。これはいったいどのように使われているのでしょう。そこで今回は、英語のイディオム「in a double bind」の意味と使い方を詳しくみていきますよ。

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in a double bindの意味

英語のイディオム「in a double bind」は「どうしようもない状況で」「ジレンマに陥って」「板挟みになって」といった意味です。「何かの物事を選ばなければならないけど、どちらを選んでも解決にならない・良い状況にならない」といった意味合いで使われています。

心理学用語で「ダブルバインド(double bind)」とありますが、二重に縛られているといった意味合いです。例えば、親が子供に「宿題しなさい」と言った後に「ちょっとこれ片付けて」と言われた場合、子供はどちらをすれば良いかわからなくなってしまいます。このような状況を「ダブルバインド」というのですね。詳しくは「ダブルバインド」で検索してみてください。

in a double bindの使い方

in a double bindの使い方

ここでは英語のイディオム「in a double bind」の使い方を詳しくみていきましょう。

What’s with long face? (浮かない顔してどうしたの?)

When I checked my schedule, I found I’m in a double bind. (スケジュールをチェックしたら、どうしようもないことになってるの見つけちゃった。)

ダブルブッキングや、いくつかの締め切りが同時だったりとどうしようもない状況などに使えます。


I need a job to get experience, but without experience, I cannot get a job.(経験を得るには仕事が必要だけど、経験がなければ仕事が見つからない。)

You are in a double bind. (どうしようもない状況だな。)

「in a double bind」は「be動詞」+「in a double bind」という形で使われます。

今日のフレーズ

in a double bindのフレーズ

英語のイディオム「in a double bind」を使った今日のフレーズは「He is in a double bind.」「彼は板挟みになってる。」です。二つの選択肢がそこにあり、どちらを選んでもどうしようもない状況に陥っている際に使えるフレーズです。

まとめ

ここまで英語のイディオム「in a double bind」の意味と使い方を詳しくみてきました。何かの物事の板挟みになってしまっている、二つの物事どちらを選んでもいい状況にはならないといった場面で使えるイディオムです。いろいろなフレーズを作って練習してみてください。

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