お気に入りのアメリカドラマで英語の勉強

英語の勉強法
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最近私がはまっているアメリカドラマはシカゴシリーズ。シカゴを舞台にしたドラマです。

  • シカゴファイア
  • シカゴPD
  • シカゴMED
  • シカゴジャスティス(これは1シーズンでキャンセルされちゃいましたが)

この中でも現在AXNで放映されているシカゴファイアとシカゴPDは毎回欠かさず見ています。シカゴファイアはシカゴの消防署の話でシカゴPDはシカゴの警察署の話です。

アメリカにいた際にしばらく住んでいたことがある街、シカゴ。当時からかなり時間は経っていますが、懐かしく思えるロケーションなども多く見入ってます。

アメリカドラマの特徴

またアメリカドラマは日本のドラマとは違い、人気があればシーズンが更新され毎年新シーズンが見ることができます。そのためストーリーに時代背景も反映されていて、当時問題になっていた事柄や事件がドラマのストーリー上で取り上げられたりもしています。

また映画よりも日常に近い状況で描かれているので、会話や会話スピードなどもナチュラルな物が多いです。

アメリカドラマが英語の練習にオススメな理由

ドラマが英語の練習にオススメな理由は英語のリスニングの練習になるのはもちろん、ヴィジュアルからも状況を脳に焼き付けることができるんです。

外国人は日本人よりもジェスチャーが多いです。どのような発言をするときにどのような表情でどのようなジェスチャーをしているのかも知れるんです。

日本では当たり前のジェスチャーもアメリカでは全く違うジェスチャーな場合も多々あります。

例えば、

日本で子供に「こっちにおいで!」って言うとき、手でジェスチャーをつけますよね。手の甲を上にし手首を動かして、「こっち、こっち」って。

でもこのジェスチャー、アメリカでは「あっちへ行け」のジェスチャーとかぶっちゃいます。アメリカで「こっち、こっち」のジェスチャーは手のひらを上にし、手首を動かすんです。

ほんのちょっとしたジェスチャーなのですが全く反対の意味になっちゃいますよね。

ジェスチャーは無意識でやっちゃうことが多々ありますが、これも英語でのジェスチャーも覚えておいた方がよいです。

文化も知れる

ドラマでは食事のシーンやバーでのシーンもあります。もちろんクリスマスやハロウィーンなどのイベントも。日本との違いを垣間見れるツールのひとつになるのです。

また職場でのボスへの喋り方だったりも知ることができます。ビジネスシーンでの挨拶の仕方だったり、クライアントとの会話の仕方だったり。友達と喋るときとどう違うのかを見てみることでビジネス英会話とはどんなものなのかを知ることができますね。

日本では電話にでるとき「もしもし」と言いますが、英語ではどう言うのだろう?とかも知れちゃいますよね。基本的には「Hello」と言うんですが、対面での挨拶で使う「Hello」と一緒なのかちょっとイントネーションが違うのか、とか。

英会話教室に行けば英会話の先生が教えてくれるようなことではありますが、自分で勉強するときには気づかないポイントですよね。

お気に入りのキャラクターになりきる

ドラマには様々なキャラクターが出てきます。まじめだったり、不真面目だったり、おもしろかったり、うざかったり。

そのなかで自分のお気に入りだったり似てるキャラクターをマネしてみましょう。

喋り方、ジェスチャー、会話での「間」。フレーズを決め、そのキャラクターになりきるのです。何度もそのキャラクターの喋り方を聞き、そのキャラクターの喋り方に似るまで練習する。

これは英語を喋れるようになる近道です。

重要なインプットとアウトプットが練習できます。

英語を喋れるようになるには慣れるしかありません。

お気に入りのアメリカドラマを使って英語を喋る練習をしましょう。そしてエクストラで文化まで勉強しちゃいましょう。

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