海外へ行く!ワーキングホリデーで!!

ワーキングホリデーとは…

元々は英連邦構成国の間の若者の交流のために始まったワーキング・ホリデー制度。

日本では1980年に、オーストラリア政府との間で協定が締決され始まりました。

現在ではオーストラリアだけではなく、カナダやニュージーランド…計12カ国との間で実施されています。
(現在…オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、韓国、フランス、ドイツ、イギリス、アイルランド、デンマーク、ノルウェー、台湾、香港と協定が締決されています。)

この制度をりようして、約2万人以上が海外に旅立ち、約5000人が日本にやってきています。

ワーキング・ホリデー制度の目的は若者が外国に長期滞在することによって、相手国の文化や生活様式を理解すること、
友好関係を築いていくことにあります。

このワーキングホリデー制度を利用して、
異国での生活、文化、言語を勉強してみるのもいい経験だと思いますし、
様々な経験をすることで国際感覚を身に付け、自分自身を成長していくことにも繋がると思います。

期間は1年間…

ワーキング・ホリデー制度は1カ国について、生涯に一度だけ利用できます。
(*オーストラリアでは条件付で2度目のビザ申請が可能となりました、またニュージーランドでは3ヶ月延長可。イギリスでは)
滞在期間は最長で1年です。

何が出来るのかは、あなた次第なのです。

*アルバイト
観光ビザや就学ビザとは違って、滞在費を補う為に滞在先でのアルバイトが認められています。
(各国によって、条件は様々です。必ず確認しましょう。⇒ 条件について )

*語学学校へ通う
言葉に自信がない、スキルアップしたいという人は語学学校に通うことが出来ます。
(各国によって、学校に通える期間は様々です。必ず確認しましょう。⇒ 条件について )

 

 

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